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2012年12月23日 (日)

With all Your

申命記 6章4ー5節
示される御言葉というものがあります。ある夜、就寝前にふと手に取りました英語聖書でDeuteronomyという巻名が目に入りました。「はてこれは、何だろう?」と思いましたら、申命記でした。申命記ときたら、6章を開きますよね。
するとこの、"Israel,remenmber this! The Lord--and the Lord alone--is our God.Love the Lord your God with all your heart, with all your soul, and all your strengh.(4-5)です。言葉の持つ力が、その時強く心に迫ってきました。これは日本語では「聞きなさい。イスラエル。主は私たちの神。主はただひとりである。心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。」という聞き慣れた言葉ですが、「・・・・を尽くし」では、インパクトに欠けるのです。唯一というaloneでもわかるわけですが、英語は聖書の言語表現に深く根ざしている言語であり、コイネー(古代ギリシャ語)を読めない者にとっては、原典理解の一助なのです。
 ここで言う、「with all your heart」は「あなたのハートの全部」、「with all your soul」は「あなたの滅ばない霊魂の全部」、「withy all your strength」は「あなたの体の力の全部」という意味です。自分のあらゆるもの全部をもって神を愛しなさい、そういうことになります。
 これはもう、この世での何ものよりも、自分の命よりも愛するということになるのです。それほどまでに神を愛することが、自分にはたしてできているだろうか?という疑問が湧き上がってくることでしょう。そうです、それは、そうしたいけど、現実は難しいのです。
 そのような私たちのためにキリストが十字架あるのです。弱い私たちのために、神ご自身が卑しい肉となってくださり、弱さを担ってくださって、神の右に座して私たちを執りなし、思いやってくださるのです。自分が十字架によって死に、もはや生きているのは神のためと言う、この愛に応える生まれ変わりが可能にするのです。私たちにはできなくとも、神にはできるのです。ハレルヤ!

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