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2013年7月14日 (日)

パトモス派遣パウロ牧師メッセージ

「神はご自分の計画を前もって語られます」

「あなた方を世界に遣わす」と語られた時、ある者は信じ、ある者は信じませんでした。信じない方が自然だったかも知れません。なぜならその当時、日本には海外宣教している教派教団はほんのわずかでした。その上、発足したばかりの小さな単独教会でしいた。その上英語が堪能な人はほとんどおらず、資金も、海外との関わりもなかったからです。
 語られたことが成就するよう信じた人たちで祈り続けましたが、2、3年全く進展が無く、それが永遠に続く時間のように感じられたものです。しかし時が来た時にそれは成就し、今では日本の中では、もっとも海外宣教を行っている教会になっています。人間的には考えられないことであっても、信じ受け取って行く時、それは神の方法で成就していくのです。

 仙台に蔵本牧師という方がおられますが、「あの大震災で、タンスの上などから何も落ちなかった」と言っておられます。予告されていたので、地震への備えができていたからです。あらかじめ備えるということがいかに大切なことであるかがわかります。私たちが毎年パトモスに来るのは、携挙へ「備える」という意味であり、召しが全うできるよう「用意する」ということなのです。備え、用意を怠って万が一残ってしまえば、その時には殉教しか道がない艱難時代が来るからです。

 さてアメリカでは同性婚を許容しないのは、違法であるとの判決が出たそうです。しかしこの同性愛についてはEUの方がもっと進んでおり、聖職者まで進んでいます。ヨーロッパの街は近代的できれいですが、そこはサタンが住むとんでもない所になりつつあるのです。ヒットラーどころではない、恐るべき独裁者反キリストが登場する土壌ができつつあるのです。
 惑わしがおこり、あのケネディのように彼は清々しく登場してくることでしょう。中東和平を実現したりする時代のヒーローになりますが、クリスチャンを迫害します。三人の者を打ち倒し、暗殺されても奇跡的によみがえります。そして後半の大艱難期には聖徒に打ち勝つと言われますので、獣の印を拒むクリスチャンを皆殺しにすることでしょう。これには、浦上四番崩れの、高木清右衛門のように祈って備えることなのです。
 神があらかじめご自分の計画を語られるのは、私たちの守りのためであり、ただ指示されただけのことをするのだけでなく、私たちが自らの意思で神の計画を果たして行く時、神のご計画はさらに進展し、完全に成就していくのです。
  Capha

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