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2013年9月15日 (日)

神は生きておられる

†  ローマ 14章11節 
 私たちの人生において、一番大切なことはなんでしょうか? それは健康でも、家柄血筋でも、仕事や家庭でもありません。また自分の将来でもありません。これらはすべて一時的な問題です。神と、あなたとの関係一番大切なものです。もしあなたに神との関係がないのであれば、すべてのものが空しいのです。

 これは自身の体験としてなのですが、おそらく私たちは、自分の力で神を知り体験できたわけでも、まして自分を委ねることができるようになったのではいのです。神の選びであり、愛と恵みの賜物だったのです。信仰は、養育係としての神の愛と忍耐の上に築かれたものであって、自分には信仰があるからと自分を誇ることはできないことでしょう。
 ですからここにおられるみなさんは、そう、どんなに数は少なくても、十字架にかかってまでの神の恵みとあわれみを受けた人々であり、奇蹟の人だと申し上げて良いでしょう。この特別な恵みをよく理解してください。そしてみなさんお一人お一人が神の子であるということを。ですので、世人と我を比べて、どんなに自分の拙さを言いあげたとしても、それは無に等しいあなたを造ってご自身の栄光をあらわそうとされている神の計画を知らない、まさに愚かなことなのです。

 今日これからお証することは、笑い話のような、人によっては偶然・こじつけと受け取られるようなことです。しかし偶然はあり得ません。これは目には見えない神様ですが、その信仰を確かにしてくださる神のプレゼントです。

 一昨日私は眼科の病院に行き、診察が終わっていざ会計という時に、自分が財布を忘れたことに気がつきました。リュックに小銭をキープしておりましたので、取り出して見ますと1160円だけしかありません。「これでは到底、足りない」そう思いましたので、妻にSOSを頼みましたが、救急車のように到底発進してもらえそうにもありませんでした。そこで最後の手段、というか特権であるお祈りをしました。「神様、どうかこの金額に収まりますように」と。
 祈り終わると、すぐに会計に呼ばれました。そして驚いたことに請求書金額1150円だったのです。残わずか10円。これは神が祈りを聞いてくださったのです。

 この奇蹟的な支払いは、神が居られること、私の信仰を堅くしようと祈りに答えてくださる神の業です。ハレルヤ!神は、生きておられるのです。

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