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2014年7月20日 (日)

七つの求めの祈り

マタイ 7章12節

 マタイ福音書は神の民であるユダヤ人を対象にしています。ということは神を信じ、律法を日常的に学んでいる人々への福音書であって、今日のクリスチャンにも相当あてはまるところがあるものです。特に今週の聖書箇所読んでいきますと、5章で天の御国とはどういうものかを明らかにし、6、7章でその御国へ行けるよう、わたしたちが心すべきことが具体的に述べられております。

 そこで私なりに理解した「心すべきこと」の七つを図にしてみました。題して「御国に行けるための(求めの)祈り」でSす。なぜ「祈り」としたか?ですが、これら一つでも満足に行える力が私にはないからです。特に6番の「求めなさい」とは、確かに何でも良いのです。が、その段階から「何事でも、自分にしてもらいたいことは、他の人にもそのようにしなさい」という、最上の<良いもの>を求めるようにイエス様が仰っているように受け取れるのです。それはとどのつまり愛の心であり、<義>とされることであるのです。
 このようなことをふまえ、私たちはこれら七つのことを節に求め、祈ろうではありませんか。ケパ
20140720(日)自分にしてもらいたいことは、他の人にもそのように マタイ7:12

本日の聖書箇所マタ 7:12 「それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。」

 マタイ福音書は神の民であるユダヤ人を対象にしています。ということは神を信じ、律法を日常的に学んでいる人々への福音書であって、今日のクリスチャンにも相当あてはまるところがあるものです。特に今週の聖書箇所読んでいきますと、5章で天の御国とはどういうものかを明らかにし、6、7章でその御国へ行けるよう、わたしたちが心すべきことが具体的に述べられております。
 そこで私なりに理解した「心すべきこと」の七つを図にしてみました。題して「御国に行けるための(求めの)祈り」です。なぜ「祈り」としたか?ですが、これら一つでも満足に行える力が私にはないからです。特に6番の「求めなさい」とは、確かに何でも良いのです。が、その段階から「何事でも、自分にしてもらいたいことは、他の人にもそのようにしなさい」という、最上の<良いもの>を求めるようにイエス様が仰っているように受け取れるのです。それはとどのつまり愛の心であり、<義>とされることであるのです。
 このようなことをふまえ、私たちはこれら七つのことを節に求め、祈ろうではありませんか

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