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2014年12月14日 (日)

天国は本当にある

コリント4章18節 
 聖書のここで言う「目に見えるもの」とは、例えば人が最も大切にするご自分の「命」だとしましょう。しかしそれすら、実は滅ぶべき肉体の、一時的なものに過ぎません。しかし目に見えない「霊のいのち」は、滅ばない永遠のものです。滅ぶ血肉の命は、その霊の命を得るための、一度きりの機会として存在します。それゆえ永遠の霊のいのちは、この世の何ものにも勝る、はるかに高い価値があります。

 しかしこれまで神に逆らってきた悪霊は、自分が存在することも、永遠の霊のいのちが在ることすら、巧妙に隠してきました。みなさんが、目に見えるものしか信じないように、死んだ後は無、つまり何もないかのように、騙してきたのです。その結果、かなりは成功することになりました。ですから神を信じる、つまり「霊のいのちを知り、得る」ことは、実際的な戦いの最前線なのです。

 

昨日(14日)から渋谷で公開されています映画に「天国は本当にある」があります。アメリカの牧師「トッド・バーポ」とその4歳前の息子コルトンの実話です。コルトン少年が虫垂炎穿孔(化膿した盲腸に穴があき、腹腔中に膿を拡散)で生死の境をさまよいます。一時的にも死にはしなかったのですが、回復した少年は確かに天国に行ってきたことを家族に話し始めるのです。それは牧師でありながら、幼い息子が語る内容は、それを考えてもみなかった父母にとって衝撃的な内容でありました。
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 一つだけ引用しますが、手術室に運ばれていく愛息コルトンが「パパ!パパ!連れてっちゃ、だめ!」と叫ぶのですが、どうしてやることもできないトッド牧師は、その怒りを神にぶつけます。かろうじて個室に駆け込んで「いったい神はどこにいるのです?これがあなたに仕える牧師への仕打ちですか!あなたに仕えることは、それでもまだ、価値のあることなのか?」と激しくわめき当たり、叫びまくります。だれでもちょっとでもそれを見たら、もう二度とその教会へなど行く気にならないほどに。

 しかし事実は、神の息子イエス様が(本当の父が)、その時コルトンを膝に抱き、牧師の叫びに応えて、「おとうさんの所に返す」ことをされていた時だったのです。少年は天からありのまま見たことを父に伝え、父は仰天します。みなさん、神は生きておられ、私たちの祈りと叫び、そのすべてを見ておられ、聞いておられるのです。これは恐るべきことであり、かつ真実なことです。神は生きておられ、信じて悔い改める者には、永遠のいのちを与えられるのです。アーメン

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