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2014年12月28日 (日)

すべてが益になる

ローマ  8章28節
 初めにこの御言葉では「知っています」とありますが、単に知っているというより、「体験して確かに知っている」のような意味があります。以前は全クリスチャンのことであると私は思っていたのですが、これは少し違うようです。例えば臨終の間際に信じたり、またお腹の中で流産して生まれることができなかったら、益にされるという、神の働きの時間も余地もないわけです。それはそれで別の祝福がありますが、この聖句で指している事柄には該当しません。ですからこれは、すべてのクリスチャンにではなく、「神の計画を実際に進めていくために、聖霊によって特別に選ばれ、召された特別な人たち」なのです。この召しの人たちは、すべてが益にされる道程、つまり困難を通されるのです。

 聖書では特別な苦難の道を通される人たちのオンパレードなのです。アブラハムやヤコブ、ヨセフやモーセ、特にダビデも皆、苦難の道を通された人たちです。そこで私は申し上げたい。みなさんを選び召してくださった神に感謝し、苦難を喜んでください。

 エペソ5:20に「いつでも、すべてのことについて…神に感謝しなさい」コロサイ3:16-17「…感謝にあふれて心から…神に感謝しなさい」とあります。1テサロニケ5:18には「すべての事について、感謝しなさい」とあるように、感謝は繰り返しての神の命令です。つぎにみなさんに与えられた苦しみというものは、子とされるための懲らしめの訓練です。これを私はヘブル12:5から言うことができます。容易には懲らしめられないような継子(ままこ=非血縁の子)でもババ孫でもなく、あなた方は神の実の子なのです。

 ここで今困難にある方に、先に14年にわたる懲らしめを受けた者としてアドバイスさせていただきたいことがあります。なぜ長引いているのですか?その理由は受けている私たちにあります。頑なで、自らの非を悔い改めないので長引いているのではありませんか。
 考えてもみてください。肉の親ですら、子が心から悔いていることを知れば、ただちに抱擁し喜ぶことでしょう。しかし悔い改めないなら、叱責は続きます。天の父も同じです。

 ここで私は今日の御言葉でみなさんに申し上げたいことがあります。「すべてを益に」の、益とは自分のことだと思ってはいませんかと。この益とはあなたのためではなく、神様の「益」のことです。なぜなら私たちは、神の計画を実現していくために召された、ただのしもべであり、時至って、子にしていただく存在ではなのです 思い間違いをしているので、懲らしめがなかなか止まないのではないでしょうか?
  みなさん、悔い改めましょう。かくまで自己中心な自らを、心から悔い改めましょう。どうか天のお父様の御心だけがなるように。これが神のみ心です。私たちはキリストが十字架の上で従順でられたように、キリストに似た者とされることが目標なのです。

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