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2015年7月19日 (日)

携挙されるための三つのポイント

 黙示録 6章1~2節 
                          (パトモス派遣19日主日礼拝 パウロ秋元牧師メッセージ)
 携挙は黙示録の七年のまん中に起こり、残り三年半の大患難時代に入ろうとする直前の七つ目のラッパが鳴った時(黙11:15ー19)に起こります。これはクリスチャンの最初の裁きでもありますが、次の大患難時代のためにクリスチャンを守る事でもあります。もし残されたとしても、悔い改めた上でのセカンドチャンスがあります。とはいえ、携挙されたいのは、みなさん同じ希望のことと思います。

 それでは携挙されるためにはどうしたらよいのでしょうか。それがマタイ24章から26章に三つのポイントを挙げて述べてあります。ここで前提となること、次に個々人への三つのポイントを挙げることができます。先ず教会ですが、どの教会に属しているのかが重要です。一言で言えば黙示録の七つの教会、携挙されるフィラデルフィア教会に属していることが重要になります。また、そのほかの教会であっても「勝利を得る」少数の人がいます。またフィラデルフィア教会だからと言って、必ずしも全員とは限らないことでしょう。個々人が携挙されるために以下の三点にポイントに注意して行きたいと思います。

 次に祈りも大切です。自分が携挙されるのに「ふさわしくない者」であることを認識し、携挙してもらえるよう神に祈り求めること。また天国に行っても、宝が一つもない人や、火の中をくぐっての人、つまり火傷を負いながら来る人さえいますので、そうはならないように祈ってまいりましょう。次は携挙の3ポイントです。

 一つは神から委ねられたことを忠実に果たしていることです。どんな良いことであっても、神から委ねられていないことをしても意味がありません。ですから自分に何が委ねられているかよく分からない人は、今すべきことをしながら、忍耐して待っていてください。そして神から来た、その時には与えられたその使命を忠実に全うしてください。できないことでも、それは先刻神がご承知なのです。神に頼れば不可能はありません。そういう意味でいわば、できない子ばかりを神様は集めておられるようなところがあります。しかしそれが通常の状態かも知れません。

 次に十人の乙女のたとえ話のように、聖霊に満たされ続けることです。それは御心を行い続けることだと言っても良いでしょう。

 最後の三つ目として、主から与えられた賜物を持ってそれを用いることです。賜物には生来持っていた肉の賜物もあるでしょうし、神に聞き従う時に現される賜物もあることでしょう。この賜物を用いたかどうかが大きなポイントになって行きます。

 以上、携挙されるためのポイントは聖書にはっきりしているのですから、熱心に求め祈って行きましょう。大切なことは今の自分を見ることではなく、神を見、神に祈り求めることなのです。

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