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2016年8月21日 (日)

神はどんなこともできる

マタイ 19章26節
イエスは彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことです。しかし、神にはどんなことでもできます。」

 霊的な存在は神・天使・人間と三つあります。しかしこの霊的な存在に多くの人は気づきません。風や匂いは見えなくても分かりますが、霊の存在がわかる人は少ないのです。
 そしてこの三種類の霊にはランクがあって、力の強さもこの順です。天使の中には堕天使も含まれます。堕天使には悪いもの、つまり悪魔とかサタンと呼ばれるものがおり、その配下にたくさんの堕天使、悪霊がいるわけです。
 
 天使というものを見ますと、これは霊的な意味で力があるにも関わらず、人間のために造られた存在(ヘブル1:14)であることがわかります。すると霊的な存在の主舞台は、何と言っても人間の争奪戦、人間が舞台であることがわかります。つまりサタンは敗北することはすでに知っていても、なお神に逆らって一人でも多くの人間を虜にし、何とかして神の計画を少しでもそこねて、地獄へ落ちる仲間を増やしたいわけです。
 
 先に人間のほとんどはサタン、また悪霊に気づかない、と申し上げましたが、「気づかない」ということは、彼らの得意技、騙しにあっているのです。人が気づかないまま、世での命を尽きさせることが彼らのねらいです。また、霊的な存在に気づき、何とかしようとしても、聖書を信じ、永遠のいのちを得るクリスチャンになる、これは人の選びや努力だけではずいぶん困難です。ですから十字架のキリストを信じた人と言うのは、自分が信じられたわけではなく、神のあわれみと力によったということがお分かりだと思います。
 
 人間というもの、実に不思議な存在です。水や石と違って血肉の身体があり、血肉の命があります。血肉であるというのは「見える」という問題が生じます。なまじっか物質的に見えるため、霊的な視力が無くなるのです。この問題を本日、祈りの中で見ていきましょう。祈りは私たちクリスチャンにとって、まさに空気や水、食のように大切な、死活的なものです。祈りによって私たちの思いや煩い、願いを神に知っていただき、そして御心かどうかがわかるのです。もし御心だと知れば、それは必ず叶うことを告白するのです。特に携挙などをいつも祈って行きたいと思います。その際は携挙の3条件を神の力によって満たしていただけるよう祈りましょう。
 
 ただし、ここからが大切なのですが、思い煩いの一切捨てなければ(1ペテ5;1)なりません。このことも祈る事によって神様が助けてくださるのです。みなさん、重荷を主の下に降ろして、解放されましょう。これは御心ですから、私たちは解放されます。やがて最善の計画を用意してくださっている天の国の様子が分かるとよいね。
私たちの国籍は天にあります。天国が楽しみです。

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