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2016年10月23日 (日)

永久に死を滅ぼされる

 イザヤ書25章8節
永久に死を滅ぼされる。神である主はすべての顔から涙をぬぐい、ご自分の民へのそしりを全地の上から除かれる。が語られたのだ。

 今大河ドラマ「真田丸」は大阪冬の陣に向けて佳境に入っていますが、真田の六文銭は三途の川の渡し舟賃だとされています。一文がおよそ20円ぐらいとすると、120円です。
三途の川には地獄道、畜生道、餓鬼道の川洲があり、それに上がると大変な苦しい目に遭うそうです。六文銭があれば、船頭がちゃんと冥土まで届けてくれるので、真田の武士は死んでも大丈夫だという意味でしょう。
ところが冥土というのは暗黒の黄泉の国でして、全然良いところではありません。日本人は長寿にこだわります。生にこだわり、できるだけ死を考えないようにしていますが、死んだら冥土ですから、こらを恐れるのは当然なことです。
 
 これは聖書的にも大変正しい理解です。ただイエス・キリストの十字架の道しか、救いはないのですから。この哀れな同胞のために、私たちはリバイバルを熱心に祈らなければなりません。しかし、先に救われた私たちクリスチャンが死を恐れていたのでは、証にも話にもならないではありませんか。
 
 クリスチャンには二つの段階があります。第一の段階として、神を信じ十字架によって救われてはいますが、自分の問題や困難のために神を必要としている段階の人達です。
次に第二の段階があります。試練や困難を通され、自分の醜さに注がれた神の愛を真に知った人たちです。この人たちは、もはや自分が中心ではありません。取るに足りない我がことより、神の愛に応え、その御心を行うことが大切なのです。この段階は献身者の段階であり、血肉の体でありながら、天の御国を仰ぎ、御霊の体になることを待ち望んでいる人たちです。「死は勝利にのまれてしまった」が成就しているとも言えます。
 
この第二の段階には自分の力でなれるものではありません。試練や訓練によって知った神の愛に、押し出された人たちなのです。第一の段階だと思っている人についてですが、祈り求めていくなら、耐えられる試練の後、神はその方をちょうど良い時に引き上げてくださるでしょう。神を信じてください。神はそれがおできになる方です。 アーメンでしょうか?

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