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2016年11月20日 (日)

神がまず私たちを

 1ヨハネ4章19節
私たちは愛しています。神がまず私たちを愛してくださったからです。
今年の年間主題は、要は「信仰を用いる、働かせる」でした。その土台として①教会生活をしっかりと送る、②聖書を常に読み、学ぶ、③祈ること、でした。これらの上に感謝と賛美、聞き従いという信仰の行いがあります。
 
なんだ、それなら従来とおなじ じやないかと思われることでしょう。ただそれを「具体的に働かせ、用いる実践しましょう」に力点が置かれているのです。
この実践には一つの明確な目標があります。それは「受けたと信じる信仰(マルコ11:24)」の段階に進むことです。
 
ところでこれらの信仰の土台、およびその実践において、忘れてはならないのが「愛」です。この愛はあらゆるものの、土台の中の土台です。愛はどこから来るのでしょうか? それは自分の内に、およそ愛などが全く無いと自覚した時です。その時初めて、こんな惨めな私のために十字架にまで架かってくださった、神の愛がわかるのです。
 
試練は、実はこのためにあります。逆に言えば、罪を深く認識し悔い改め、神に己を捧げることができたなら、内なる試練はその目的を達成し止むのです。
最後に皆さんにぜひ、お願いがあります。内住される聖霊様をはっきりと認識してください。サタンはよくわかりますよね。疑わせ、うらやましくなり妬む心、すぐのぼせ上がって高慢になる、それらの心です。しかしそんな方でも、聖霊というもう一つの人格が、自分の内におられることには無頓着な方が多いようです。目と耳がまだ開かれてないと言うべきなのでしょうか。
 
これは聞き従いとか、信仰の実践においては極めて問題です。なぜなら見分け、吟味が弱いということになるからです。ですから今後は、声なき声、か細いお声を求めて祈り続けてください。これには長い時間がかかるかも知れません。でもその祈りのすべては天において聞かれています。忍耐を持って祈り続けるなら、必ず答えられ、神を知ることができます。

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