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2021年6月20日 (日)

真の宗教、真の神

ヨハネ 7章28節   新改訳2017

イエスは宮で教えていたとき、大きな声で言われた。「あなたがたはわたしを知っており、わたしがどこから来たかも知っています。しかし、わたしは自分で来たのではありません。わたしを遣わされた方は真実です。その方を、あなたがたは知りません。

 イエス様が宮で大声を上げ、「『わたしを遣わされた方は真実』だが、イスラエルのあなたがたは真実を受け入れようとしていない」と言われた言葉が私の胸に迫ります。今この日本の国でも、私たちクリスチャンは圧倒的少数に留まっていますが、それだけでなく、「真の神」を知るクリスチャンはさらに少ないことでしょう。しかしこの数は問題ではありません。主がエリヤに語られたように、この不信仰不信仰な世に対し、膝をかがめなかった残された者(1列19:18)でいることです。

 さてつい先だって、テニスの合間に、自分の親族にクリスチャンが多い方がおられて、その彼が「クリスチャンって、死を恐れないんだよな」と言いました。すかさず私は「クリスチャンにとって死は天国への凱旋式ですよ」と言ったのですが、彼は「死んだら皆同じ」と答えました。聞いていた人が「暗い話はもうよそう」で終わったのですが、確かに普通の人には死後の話は暗い話で、怖いことなのです。すべての人に避けられない、必ず来る現実を避け、備えないとは実に愚かな事です。

 人の命は、それが尽きるまでに霊・魂の存在を信じるかどうかを決めなければなりません。信じるならば霊の行き先は、信じた宗教に左右されます。ここで最大のポイントは真の宗教であるかどうかです。究極にして永遠の選択結果となります。そこで聖書、その天地万物の創造からイスラエル二千年とキリストによる全人類への福音二千年が、人類の歴史をどれほど先導し、今日の世界を築き上げてきたかは論を待ちません。キリスト教は世界最大の宗教であり、人類の歴史と道徳のスタンダードとなった宗教なのです。キリスト教の神こそ、真の神であることは明白です。

 このキリスト教の一切の土台は聖書です。聖書は原点において誤りなき神の言葉です。この他に誤りの無い聖典とか経典を知りません。神は人間のすべての罪を背負せて御子キリストを十字架に架け、そのことによって信じる者を罪無き者とされました。驚くべき神の愛です。皆さんは天国というものを思い描かれることと思いますが、天国は悲しみ、恨み憎しみなど人間の罪がない所だから天国です。しかし人間の努力でそのように聖くなることは不可能です。ただ自分の罪の身代わりとなってくださった神イエス様を信じる以外に、人間に道はないのです。

 皆さん、キリスト教にも多くの過ちと失敗があると思われている方もいるでしょうが、それは間違っています。権力を与えられた自称クリスチャンが、神から離れ、世の権力を用いて自分の肉的な野望を達成しようとしただけです。聖書はそのような過ちを語ってはおりません。見分けてください。神に誤りは無く、真に神に従う者は世より天を選ぶのです。真の宗教、真の神を信じましょう。

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